小樽観光

なえぼ公園

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春の小樽と言えば、長橋なえぼ公園のエゾリスをもう一度、狙ってみたい。あとは田中酒造の「梅酒まつり」。祭りの期間が長いので、例のワインファンに会える確率は低いが、それはそれでもいい。
画像をクリックすると、別ウィンドウでスライドショーが始まります。文字の画像へのリンクは一枚ずつとなります。

●長橋なえぼ公園の水芭蕉

春の訪れと共に最初に小樽を訪ねたのが長橋なえぼ公園。目的は水芭蕉の撮影なのだが、なかなか見頃に当たらず、がっかりして帰って来た事もしばしば。しかし、今は車が無いので、ずっと行っていない。中央バスの「苗圃通」下車徒歩約10分とあるから、エゾヤマザクラの咲く、5月上旬あたりに行って見ますか。

長橋なえぼ公園の水芭蕉

・2008/4/3 PowerShot A700
・長橋なえぼ公園に置かれている水芭蕉の解説ボード
・関連ページ:札幌及び札幌周辺の水芭蕉

●小樽なえぼ公園の座禅草

水芭蕉と一緒に咲いているのが座禅草。座禅草も水芭蕉と同じサトイモ科の植物であるが、「花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見える」とかで、この名前がついた。

小樽なえぼ公園の座禅草

・2004/4/26 FinePix 1400 Zoom

●長橋なえぼ公園のエゾリス

これは水芭蕉見学の副産物。まさか目の前にエゾリスが現れるなんて思っても見なかったので大感激! この機会を逃してなるものかと思い、デジカメのシャッターを押し続けた。このエゾリスは人間に慣れていると見えて、恐れる様子も無く、かわいい仕草でひたすら木の実を食べていた。 この場所は中央園道をちょっと登って行った左側の木なのだが、次に行った時は残念ながら会えなかった。

長橋なえぼ公園のエゾリス

・2008/4/3 PowerShot A700
長橋なえぼ公園の駐車場案内板

●手宮緑化公園の桜

手宮公園内にある「手宮緑化公園」は桜が咲く頃と紅葉の時期が一番良い。もし、晴れた日なら小樽湾が一望できるし、運が良ければ浜益方面までも見える。

手宮緑化公園の桜

・2008/4/25 PowerShot A700
長橋なえぼ公園の桜(2008/4/25)

●奥沢水源池の桜

この桜の存在をずっと知らなかったのだが、あるとき偶然に奥沢水源地の桜が見頃だと言う情報を得たので、早速行って写して来た。この時は秋の紅葉時を思わせる佇まいで非常に良かった。なお、小樽地方最後の桜は天狗山の天狗桜と言う事だが未だ行ったことがない。

奥沢水源池の桜

・2007/5/16 PowerShot A700

●人力車で市内遊覧

春になると小樽の街角で人力車の姿を良く目にするようになるが、未だ一度も乗せて貰ったことがない。観光人力車の「えびすや小樽店」によると、人力車の市内遊覧にはメルヘン遊覧コース、運河遊覧コース、運河遊覧コースの三コースがあって、営業時間はシーズンによって異なるが、9:30~日没とのことだ。
●びっくりドンキー前の観光人力車

観光人力車で市内遊覧

・2008/4/15 PowerShot A700
●田中酒造本店前の観光人力車

田中酒造前の観光人力車

・2011/8/28 PowerShot A700
交差点での観光人力車(2007/8/24)
記念撮影の準備をしている俥夫とお客(2007/7/29)
この期間は観光人力車もフル出動(2015/2/6、HS20EXR)

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