第30回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる 2016/9/11

9月はワイン祭りなど収穫祭の季節。今年は連続台風のせいで、農産物も大きな被害に遭ったが、ブドウはどうだったのだろうか。そんな中、今年も予定通り小樽のワインカーニバルが開催された。
今回のスライドショーは「人・人・人、そして、いつまでも続く行列」をメインテーマにした。そのため、デジカメFujifilm X-E2には35mm換算で21mmの超広角レンズを装着し、トリミングと「ぐるっとパノラマ」で作った。

車は小樽駅横駐車場に置いて、と思ったが

今年は祝津に用事があったため、妹夫婦と一緒に行くことになった。ワインカーニバル会場の駐車場は直ぐ満杯になると言うから、よほど早く行かないと、とんでもない目に遭いそうだ。そこで考えたのが、駅横駐車場に車を置いて、シャトルバスで行く方法。もしもの事を考えて、おたる駐車場マップ.pdfも印刷しておいた。これで、駐車は出来るだろう。
所がである。先の用事が予定より早く終わった。未だ9時10分過ぎだ。この時間だと、ワインカーニバル会場の駐車場に入れるかも。と言う訳で方針転換して、直接このまま行くことにした。

どこから渋滞が始まるか

会場に向かう山道の途中で渋滞に遭わないか気になっていたが、もう少しと言う所で前の車に追いついた。だが、ここのカーブを曲がれば会場のはずだから問題ない。 前の車は左の駐車場に入って行く。「これはいいぞ!コンクリートの駐車場に停められる」と思った。だが、しかしである。私たちの車になると、なぜか右側入口の「満車」が外され、右に行くよう誘導された。これが運の分かれ目。後で大変な目に遭うことになったのだ。(撮影日時:2016/9/11 9:28)

また、ナイヤガラソフトクリームを買う

今回はワインカーニバルの歌謡ショーをしっかり見る方針だから、前の方に自分達のエリアを確保することにした。ちょうど、いい具合に3人が席を立ったので、その辺のコンテナでテーブルと椅子もどきを作った。開会式は10時からだから時間が未だある。先ずはソフトクリーム。今年はカップでなくコーンタイプにした。このソフト、それほど量が多くないので直ぐに食べ終わった。席に戻って見ると、ちょうど妹夫婦も同じものを手にしていた。
●今年、行楽地で食べた主なアイスクリームやソフトクリーム
左から滝川菜の花祭り、羊ケ丘展望台・カキ食べ比べ大会、八紘学園・菖蒲花祭り、東海大学・南沢ラベンダー祭り、新冠道の駅(ピーマン)、真駒内セキスイハイムスタジアム・HTBイチオシ!祭り

大音響に拒否反応

我々が確保したこの場所は前から数えて、8列目位に相当する。と言うことはスピーカーに近いと言うこと。セレモニーでの音も煩いと思っていたが、最初の2代目HAPPY少女のショーが始まると、これは耐えられないと感じた。若い女性の甲高い声に大音量。
そこで、すぐさま、ティッシュを取り出し耳栓をした。これでまぁ何とか耐えられる音量になった。これが男性の声だと耳栓をしなくても、ぎりぎりの線で聞くことが出来た。テレビもコマーシャルになると音量が変わったりするが、自動レベルコントロール付きにならないものか。いや、待てよ、回りの人達は平気そうに見える。となると自分自身の耳が感度最大状態になっていたのか。それは兎も角、この歌謡ショーでは何ン田研二のものまねショーと、湯原昌幸が冒頭に歌ったグループ・サウンズの曲が良かった。やはり青春時代の曲を聞くと共感を覚えると見える。

人探しをして見たが…

「来年もまた会おう、と言って別れたあのVサイン母娘は探せるかな。それと、これは可能性だけだが昨年、西岡公園で紅葉を撮影中ちょっと立ち話したSさん。ワインが好きだとだ言っていたから来るかも。」
などと、行く前はこのように想像していたが、大混雑で、とんでもない話。 微かな希望を胸に一応はぐるりと2~3度回って見たが、とても、とても人探しどころではない。(Fujifilm X-E2 ダイナミックトーン

今年の飲み物は?

昨年はナイヤガラの白ワインから飲んだから、今年は違うものからと考えていた。候補として上げたのが、「プレミアムワインバー1杯500円~」と「おたるワイナナリービール1杯400円」だが、結果として、ビールだけにした。一応、1日の定量は決めているので、ワインは今夜の晩酌に残して置いた。
このビール、ホップが良く利いていて、美味かった。

行列の正体

ステージ右横に見える行列が気になっていた。この正体が「炭火ローストビーフ」であることは分かっていた。毎年、このローストビーフに1時間は待つと言う記事を読んでいたからだ。だが、念のため確かめて見ると、案の定、肉の塊がそこにあった。

今日のおみやげ

今年はワインセットは買わない。セットものには自由度がないから止めた。赤で辛口のものを1本と決めていた。プレミアムワインバーに行ってみると昨年と違う人たちが立っていた。 ここで品定めをすると、2007木樽熟成ツヴァイゲルト 赤・辛口・11%が価格ともぴったりであった。最近はアルコール分が少なくて、辛口なのが好みである。これは度数が少ない分、多く飲めるに他ならないからだが。
二晩続けて、購入したワインの味を探るように飲んでみた。確かにドライでスッキリした味だ。だが、裏のラベルに書いてあるようなフレンチオークの香り は感じられなかった。上品に、と書いてあるから、分かっては駄目なのか。渋みは十分にある。このワインは価格から言って、こんなイベントのとき、特別な思いで買うものだと思った。

靴の掃除が大変

会場近くの小高い所にある駐車場は朝方まで降った雨のせいで、こんな状態だった。水溜りになっている所で避け、注意深く歩いたつもりだったが、ある所で右足が靴紐の近くまで、ズボッと埋まってしまった。あ~やっちゃったぁ! 最近、新調したばかりのウォーキングシューズなのに。この場は水溜りの水で泥を払って、何とか体裁を取り繕ったが、帰ってからが大変であった。(2016/9/11 9:38撮影、200台は駐車できそうだが?) ボロ布と歯ブラシで洗うこと3回。仕上げは革靴用MINK OILで、何とかここまで回復した。これが、駐車場入口での分かれ目。もし、左に入れたら、こんな事にはならなかった。車だって、タイヤとボディーはドロドロ。車内のマットも、かなり汚れたはず。洗車代がかかっちゃうなぁ。 次は10月9日(日)の八剣山ワイナリー感謝祭2016だが、ここではこんな事はよもやあるまい。

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購入予定にしていたが…






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